龍鳳 開運と祝福の書
龍鳳 開運と祝福の書
〜祈りを込めて一文字一文字を書き上げています〜
神社にて御祈祷ののち、お渡しいたします。




左馬とは

『馬』の字を左右反転させた縁起文字で、 古くから幸運・商売繁盛のお守りとして親しまれています。
なぜ縁起が良いのか
馬は右から乗る → 左向きは落ちない
馬に乗るときは左側から乗るため、左向きの馬は転ばない=長く続く運を象徴。
商売繁盛・家運隆盛
『うま』=うまくいく
順調に進む
成功する
順調に進む
開運の象徴
『舞う』に通じる
逆さに見える形から『舞(まい)』を連想。
福が舞い込む
火災除けの意味(寺社の信仰)
火伏せの守りとして奉納されることもあり、災難除けの意味も持ちます。
- 開店祝い
- 商売繁盛祈願
- 新築祝い
- 事業成功祈願
- 家内安全
- 開運のお守り
経営者・自営業の方に人気です
左馬を飾ってから「運がよくなった」という報告を複数いただいています。
そしじ

そしじ(宗字)は、『宗』『主』『神』の要素をあわせ持つ象徴的な文字として、 近年注目されています。
愛、感謝、調和を表す象徴として、人が本来持つ中心性や役割を思い出させる存在として 大切にされています。
<文字に込められる意味>
- 愛
- 感謝
- 調和
- 中心に還ること
- 本来の役割を生きること
静かな安定と調和を感じさせる象徴です。
文字の成り立ち
『宗』
根源・よりどころ
『主』
主体・存在
『神』
尊いもの・精神性
これらが重なり合い、存在の中心と調和 を象徴すると考えられています。
エネルギー的象徴として
そしじは、穏やかで静かなエネルギーを感じさせる象徴として空間や心を整える存在として親しまれています。
飾ることで、落ち着きや安心感を感じるという声もあります。
立春大吉喼急如律令
立春という一年の節目にあたり、新しい流れと祈りを込めて揮毫したものです。
『立春大吉日(りっしゅんだいきちじつ)』は、立春に書くことで 災いが入りにくく、福を内へと迎え入れると伝えられてきた言霊です。
また、『喼急如律令(きゅうきゅうにょりつりょう)』は、願いや意図が速やかに、まっすぐに結ばれるよう祈りを結ぶ言葉とされています。
この二つを合わせることで、一年のはじまりに 心と流れを整え、願いがよき形で巡ることを願っています。
<お祀りのしかた>
- 玄関内側、神棚、目に入りやすい場所など
- 清潔で、静かな場所をお選びください
- 向きや方角に決まりはありません
- 毎日手を合わせる必要はありませんが、ふと目にしたときに心を整えるきっかけとしていただけましたら幸いです。
『龍』

この作品は、不思議なご縁が重なり、田無神社に奉納させていただきました。
参拝の帰り道、ふとこの意匠が心に浮かび、その夜、不思議な夢を見ました。導かれるように筆をとり、この作品としてかたちになりました。
龍の象徴する守護と上昇の力に心を寄せ、祈りの心を込めて書いています。
制作は、
- 新月
- 満月
- 一粒万倍日
- 天赦日
といった節目の日を選び、静かな心で筆を運んでいます。
天地の調和と守護の象として、静かな祝福が広がることを願い制作しています。













